健康で快適な人生を楽しむために

 

 多くの人が色々の原因不明の病気で苦しんでいます。健康は病院で病気の治療を受けるだけで獲得されるものではありません。もし、数多くの病院で診てもらっても、病気の診断ができないか、診断ができても、その病気の原因が現在の医学では不明であるなら、自分で病気の原因を探り、根本的に病気を治す方法を探し、実行する必要があります。何故なら現代医学はそのような病気のつらさを緩和することができても、治療することや進行を止めることはできない可能性が大きいからです。

 もし現在治療中の病気が慢性の病気であり、治療を受けても症状が進むのであれば、また、治療に使用される薬の副作用でお悩みであれば、その病気の完治を目指して一歩前進しましょう。

 特に、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、MS(多発性硬化症)、各種アレルギー、うつ病、化学物質過敏症、記憶喪失、膠原病、自己免疫異常、重症筋無力症、慢性腎臓病、(片)頭痛、喘息、認知症(含若年認知症)、疲労(慢性疲労症候群)、物忘れ、緑内障、めまい、リューマチ等でお悩みなら、是非メアリー・デービス著「幸せな人生を奪い去る水銀アマルガム(日本語版)」(旧題=原因不明の病気の謎を解く)をお読みになられますように。勿論その他の原因不明の病気にお悩みのみなさまも是非お読み下さい。

 

虫歯治療用に使用された銀色の詰め物の中には猛毒の水銀が約50%含まれています。日本ではこの水銀は安定しており、蒸発することはないとされています。

英国のBBCテレビ、アメリカのCBSテレビでは前世紀中にこの歯科用詰め物の中の水銀が徐々に蒸発し、体内に吸収されると放映しました。(10年間で約半分が蒸発によりなくなるとされています。)体内に吸収される水銀の量は銀の詰め物の数、その表面積、食物の種類、温度、咀嚼回数等により異なっています。(1980年以降に詰められた銀色の詰め物は多くの銅を含み、以前の銀色の詰め物に比べて最大50倍の水銀が蒸発する(Uninformed Consent 1999による)ことが報告されています。これが最近原因不明の病気が激増している大きな原因とされています。)

体内に入った水銀は身体のあらゆる臓器(特に脳、甲状腺、肝臓、腎臓等大切な臓器)に蓄積し、超微量の水銀による慢性中毒症状を起こし、数百種類の原因不明の病気の原因となります。銀の詰め物を取り除き、水銀を体外排出すれば、原因不明の病気で悩む人の70〜80%は完治するか、改善する可能性があります。(中には銀の詰め物が詰められると直ぐ微量水銀による急性中毒になる人もいるようです。)

 自分の命は自分で救うことが可能です。中毒や薬の副作用の害を受けないように、すぐ始めましょう。遅すぎて回復不可能になっては人生がなくなります。

 

1. 原因不明の病気の謎を解く                 メアリー・デービス著    

 この本には50人の原因不明の病気から回復した人の体験記が記載されています。この本に書かれている回復の方法を実践すれば、数百種類の病気がかなり高い率で完治する可能性があります。患者のみなさま、医師と歯科医師の先生方のご一読をお勧めします。

      

 車椅子の生活から通常の日常生活に戻った人がいます。

 

     

  治療が終ったその当日にジョギングを始めた人がいます。

       

        

 杖を使って歩いていた人が治療後鉄人の競技トライアスロンを再開しています。

             

 脊椎湾曲状態が緩和しています。

 

1985年7月11日(治療当日) 1985年7月17日
(治療1週間後) 
T-11 40%   78%
T-4  15% 56%
T-8 26% 26% 
B-1  9% 18%

 処置後免疫力は大幅に向上しています。

 多くの人が治療後格段の回復を示しています。どのような病気がこの治療法によって治る可能性があるかは3.「水銀と健康」に詳細に解説されています。(但し、現在超微量の水銀やその他の金属の体に与える影響の全貌は解明されていないようです。丁度環境ホルモンの様に。原因不明の病気を不治の遺伝病と誤解しているケースもあることは「幸せな人生を奪い去る水銀アマルガム」の中の体験記に書かれています。

 この本には銀の詰め物(アマルガム)を取り外した後の回復の体験談があり、今お悩みの皆様のご参考になるでしょう。

 

 幸せな人生を奪い去る水銀アマルガム(旧題=原因不明の病気の謎を解く) (PDF版)        ¥525(消費税込み)

 

 幸せな人生を奪い去る水銀アマルガム(旧題=原因不明の病気の謎を解く) (ソフトカバー版)  ¥1,890(消費税込み)(注) B5版約200ページ

 

  本の内容を詳しく公開しています。上記題名をクリックしてください。

 

 (注) 現在ご注文いただいた部数だけ印刷しているため、価格が高くなっています。

      是非ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

 本の代金は必要経費(著者のご好意により著作権料は免除されています。)を支払った後、全額歯科用水銀の健康に及ぼす悪影響の研究に寄付されます。

 パラジウム(パラジウム100%の歯科治療材料は使用されていません。銀、銅、亜鉛、錫、その他の金属との合金が使用されています。)も歯の治療に使用されていますが、過敏な人の場合健康に悪影響を受け、その後の人生が大幅に狂ってしまう可能性があるようです。この悪影響の体験者の体験記も収録されています。
 下記に引用するのは日本歯科医学会に対する平成17年3月18日付けの医療環境問題検討臨時委員会の答申です。

 
「1993~1997年までの4年間にNorwegian National Dental Biomaterials Adverse Reaction Unitにおいて、 歯科材料による全身的自覚症状を訴えた296名の患者(男性:88,女性:208)について診察した報告がある。患者の年齢は40 ~49歳がほとんどであり、紹介患者の85%がアマルガム、11%がクラウン・ブリッジの金属に関するものである。次いで義歯用材料、レジン系材料、セメント、歯内療法材料など、また、仮封材料も含まれる。患者のほとんど(96%)は筋肉や関節の痛み、疲労、記憶などのような全身的自覚症状であった。歯科材料の素材についてパッチテストを行なった結果、 それぞれの材料の陽性反応は金23%、ニッケル28%、パラジウム9%、水銀6%、レジン系材料8%であった。アマルガム修復を有する患者の血液および尿中水銀濃度はアマルガム修復を持たない患者よりも有意に高かった。 概して、 歯科材料と全身症状間の原因と影響の相関関係を直接的に立証することは出来なかった。20名の患者は接触性病変のため修復物の再充填を勧め、 他の20名はアレルギー疾患のために材料の変更を推奨した。 また、 複雑な反応については各専門分野協力が不可欠であると結論付けている。」

 各種金属に対してパッチテストで皮膚にアレルギー反応を示す人は上記の通りでしょうが、各種金属に対し人は免疫力の低下という影響を受けることがあります。免疫力の低下を考慮に入れるとニッケルと水銀に対しては90%の患者が陽性反応を示し、金とパラジウムに対しても予想以上の陽性反応率が観察されたそうです。

 

2. 関節炎の治療             アメリカ関節炎信託財団発行 

 この本は既に150万部以上発行されています。鎮痛剤や副腎皮質ホルモンを使用しない関節炎の治療方法の研究や調査が幅広く紹介されています。無償で公開されています。

 関節炎以外に、リウマチ、カンジダ症等の治療方法も掲載されています。

 

3. 水銀と健康

 水銀が健康に及ぼす悪影響が解説されています。「口の中の銀の詰め物(その50%が水銀)は安定しているので、健康に悪影響を及ぼすことはない」とする、これまでの医学常識が根底から覆る研究や調査が要約されています。上に書いたように最近の水銀アマルガムの詰め物は銅を多量に含み、以前の水銀アマルガムに比べて最大50倍の水銀が蒸発し、体に吸収されます。勿論その体に与える影響は信じられない位大きくなっています。

 

4.ワクチンの問題

 ワクチンには水銀(約半分)とその他の成分(アルミニウムを含む)から出来たチメロサールという防腐剤が入っています。乳幼児に対して接種するワクチンの種類と回数が多くなるに従って、この水銀が原因で起こると思われている病気が激増しています。

 1. 川崎病
 2. 自閉症
 3. 幼児揺さぶり突然死
 4. アトピー性皮膚炎
 5.身体麻痺
 6.学習、発達、運動障害等
 7. ぜん息
 8. 糖尿病
 9. てんかん
10.  他に現在水銀との関連性が判明していない病気

 アメリカでは各種神経症状と自閉症がワクチンに起因しているのではないかとされ、2000年代に入ってからチメロサールに代る防腐剤を使用する予防注射が使用されるようになり、その数年後の調査研究では各種神経症状と自閉症の患者の年間登録人数が右肩上りから、明らかに右肩下がりになっているとの報告があります。

 この問題に関して米国カリフォルニアの議会でバーバラ・ロウ・フィッシャー夫人が証言をしました。

 100年前には、子どもたちは1回のワクチン(天然痘ワクチン)の接種を受けました。40年前には、子どもは通常5回のワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオおよび天然痘ワクチン)を、そして2歳になるまでに8回ものワクチンの接種を受けました。現在では子どもたちは、Prevnarの小児科の肺炎注射を含む推奨される注射をすべて受ける場合、生後6ヵ月までに、15回の注射の形で52種類のワクチンの接種を受けています。ワクチンは他の多くの材料の中に、チメロサール (水銀)、MSG、アルミニウム、ホルムアルデヒド、蔗糖および不凍剤であるフェノクシエタノールを含んでいます。チメロサール、ワクチンの成分、のほぼ50%は水銀です。水銀は神経毒素です。米国環境保護局(EPA)の「安全」基準は次のとおりです:1日当たり体重1.0キログラムの当たり0.1マイクログラム。ワクチンは12.5?25.0マイクログラムの水銀を含んでいます。また、「元気な赤ん坊」を訪問することにより、あなたの子どもが血流に50?62.5 マイクログラムの水銀を注入されているのを見ることができます。疾病管理センター(CDC)(米国)は、自閉症が水銀を含んだワクチンに関連している傾向を発見しました。チメロサールは環境保護局の殺虫剤登録部の公認の殺虫剤です。

「個人的に、多数の学習障害および注意力欠如障害(ADD)を含む脳機能障害を引き起こした、2歳半のときの4番目のDPT注射に神経学上の反応を持っているが、幸運にも命を失なわず、私が知ることになったワクチンで損傷を受けた非常に多くの子供たちのような、精神遅滞、管理不能のてんかん、自閉症あるいは他の厳しい不能を幸いにも残さなかった息子の親としてここに来ました。私の息子が1980年にワクチンに反応した時、アメリカの子どもたちは7回の接種で23種類のワクチンの接種を受けるように命じられていました。今日、子供は、11回の接種で37種類のワクチンの接種を受けるように命じられています。私の息子がワクチンに反応して以後22年で、学習障害、注意力欠如障害および喘息を持ったアメリカの子供の数は2になりました;糖尿病は3になりました;また、自閉症の発生率はすべての州で200?600パーセント増加して、流行病の大きさに達しました;私たちの子供たちの自閉症の流行は驚異的な3400パーセントの増加を示しています。」

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