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HPVワクチンは10代の麻痺の原因か

August 02, 2008 | 191,156 views

HPV, human papilloma virus, cervical cancer, cancer, vaccine, paralysis13歳のジェニー・テトロックはHPVウィルスに対する予防注射の接種を受けた1ヵ月後に、体育のクラスでの最も低いハードルで失敗しました。それが15ヵ月後に彼女をほとんど完全に麻痺させた変性的な筋肉疾病の最初の兆候でした。

彼女の父親、フィリップ・テトロック、UCバークレーの教授は、ワクチン(Gardasil)が原因ではないかを確認する長期の冒険旅行に乗り出しました。

テトロックは関心を持っている唯1人の人ではありません。民間の見張り番グループ「司法の監視」 がFDAからのGardasilの有害事象の報告書を定期的に入手しています。2007年9月以後10人の死亡がGardasilに関連付けられており、 流産およびギラン・バレー症候群のような重大な副作用が今年これまでに140件の報告書がありました。

 

Dr. Mercola's Comments:

あなたが勉強して、Gardasilに関する事実、HPVに関する真実および子宮頸癌の統計を知れば、このワクチンは本当にどんなに法外に役立たず、--かつ危険であるかが全て明らかになるでしょう。

FDAは、それほどまれでない形式で、Gardasilの副作用を心配する医学上の理由がないことを主張しています。「私たちはHPVワクチンの安 全性を非常に注意深く監視しており、いくらかの心配を引き起こすただ1つの有害事象はワクチン接種の後に気絶することです」とロバート・ボール、FDAの 生物統計学室および疫学部の責任者、が言っています。

続いて彼は、「ギラン・バレー症候群のより高い発生割合は豚インフルエンザ・ワクチンおよび恐らく脳膜炎ワクチンMenactraに関係していたものであり、Gardasilの接種を受けない人に比べて、受けた人でより多く発生していることはありません」と言います。

よろしい。予防接種の数日あるいは数週間以内にギラン・バレー症候群が生じるという事実にもかかわらず、その病気は純粋に偶然で発病したという考え方にあなたが賛成するとしましょう。

しかし死亡については如何ですか?

メルク社のロタ・ウイルスの接種に続く乳児の死亡はSIDS(乳幼児突然死症候群)という病名を付けることにより日常的に偽装されています。そして、健康な十代の子供が理由なしに死ぬ場合、私たちはどんな病名をつけていますか。 SAD -- 突然の思春期の死? それは次の一大事になるでしょうか。あなたが20代に達するまで、内科医が適切な睡眠の姿勢に関して大衆を教育して、 SADキャンペーンをするのでしょうか。

現実にかえりましょう。

私は最近子どもたちを確実に守るために出来るだけのことをするだろうと言った1人の母親のオン・ラインのコメントを読みました。彼女はGardasilを否定する人の「偏狭な意見」および「恐れに憂き身をやつすこと」を理解することができませんでした。

 “「あなた娘さんが子宮頸癌で死なせる方を選びますか?」”と彼女は書きました。

さて、ちょうどそこが問題です!私があなたに示すように、あなたの娘さんが子宮頸癌で死ぬ可能性は既に非常に低く、Gardasilが子宮頸癌から 彼女たちを守る可能性は馬鹿げたほど低いため、もし事実をすべて知っていれば、賢明な人はこのHPVワクチンの使用に賛成の議論をすることはできないで しょう。

あなたが子宮頸癌に罹って死ぬ可能性はどの位ありますか?

アメリカ疾病管理センターCDCに よれば、子宮頸癌はかつてはアメリカで女性の癌による死亡の主要な原因でした。しかしながら、過去40年で、子宮頸癌の患者数およびそれによる死亡者数は 著しく減少しました。この減少は、多くの女性が癌に変わる前に頚部の前癌を見つけることができる規則的なPAP検査(細胞検査)を受けている結果であると 信じられています。

米国癌統計: 2004 年の発生と死亡と いう報告によれば、米国では11,892人の女性が2004年中に子宮頸癌に罹ったと告知され、また3,850人の女性がその病気で死にました。米国癌学 会は、これらの統計を反映して、2008年に米国では約3,870人の女性が子宮頸癌で死ぬだろうと推測しています。

さて、将来単に可能性があるという理由で子宮頸癌に罹らないようにする努力により、私たちは既に18人の少女を失いました。そのうちの何人かはたっ た12歳でした。他の人は予防注射を受けてから数週間内に衰弱し、潜在的に生命に危険のある病気に罹りました。また、他の人は現在も自然流産をしている か、心身障害を持つ赤ん坊を産みました。

さらに次のことを考慮してください:子宮頸癌は、通常、20代の終わりから30代中頃に発病します。Gardasilの有効期間は5年であると推測 されます。これは10歳の少女が最初の一連の予防注射を受けて、30代を通じて子宮頚癌に罹らないためには少なくとも2〜4回の追加の免疫力増強注射を必 要とすることを意味しています。また、それはGardasilの潜在的な副作用に女性を何度も、何度もさらさせなければならないだろうということを意味し ます。

しかし今本当の決定的議論のために、そして私はあなたが本当に理解するために必要なだけ次のセクションを読んでほしい。

米国の統計は、1年間にGardasilが対象とする年齢層である9歳~26歳の女性100万人当たり30〜40人の子宮頸癌の症例があることを示しています。

メルク社によれば、Gardasilは一般人の前癌を12.2%〜16.5%減少させるとされていました。したがって、その年齢層で1年当たり、100万 人について癌が30〜40件発生する代わりに、HPVワクチンは潜在的に子宮頸癌を26〜35件に減少させることができます。

それが意味することは、4〜5人の少女の子宮頸癌を防ぐために100万人の少女に予防注射をしなければならないであろうということです。

さらに、子宮頸癌に罹った女性の約37パーセントは現実にこの疾病で死にます。したがって、100万人の少女に予防注射をすることは、1年当たり3 億6000万ドル(約3百億円超)の格安の価格で1〜2件の死亡を防ぎ、これに加えて、数知れない人数の女性にとって生涯続く苦痛を与えるでしょうが、そ れには値札はありません。

これは賢明なことでしょうか?

HPVと癌の関連性を理解する

ヒトパピローマウイルス(HPV)には100以上の種類があります。それらのうち、約40の種類のHPVはあなたの生殖器すなわち性の器官に影響 し、例えば、陰部疣贅を引き起こす場合があります。10~30の種類が子宮頸癌に結びつく場合があります。残りは手と足の皮膚感染および尋常性疣贅をもた らす場合があります。

米国のCDCの サイトは、いくつかの種類のHPVが子宮頚部に感染し、長年かかって子宮頸癌を引き起こすことがあると述べています。(定期的にパプ塗抹試験を受けておれ ば、どんな異常も治療するために十分な長さの時間があるので、これが癌にかかる割合が低下し続けている理由のうちのひとつかもしれません。)

さらに、それは、感染した女性の90パーセントでは、その後2年以内にHPVは自然になくなり、その時点で子宮頚部の細胞は正常に戻ると言います。これらの異常細胞が癌に変わることができるのはHPVウイルスが長年とどまる時だけです。

さらに、大多数の異常なPAP検査結果は癌ではないことを知ることは重要です。CIN II等級の前癌細胞を示す異常なPAP検査結果でさえその40パーセントは治療しなくでも自然になくなります。

また、現在の前癌の治療により実際の癌への悪化はただの1パーセントに限られています。したがって、ちょうどポリオワクチンのように、メルク社の HPVワクチンは子宮頸癌が既に堅実に衰退途上にある時に発売されています。また、Gardasilが次の数年間にどのように子宮頸癌の発生割合を減少さ せたかについて話し始める人は誰でも、恐らく絶対的に無意味なことを話しています。

インフォームド・コンセント:HPVワクチンの多くの危険性を理解しなさい

まず第一に、Gardasilワクチンは100を超える菌株のたった4種類のHPVしか含んでいません。したがって、もしあなたがワクチンに含まれ ていない96を超える種類のうちの1つにかかれば、運が悪いことになります。また、あなたがワクチンに含まれている4つの種類のウイルスのうちの1つに既 に感染していれば、それはそのウイルスに効果がありません。 

これはあなたが危険を避けるために予防注射を受けても、何らかのHPVに感染する見込みはまだ非常に高いことを意味しています。しかしながら、HPVウイルスが陰部疣贅または子宮頸癌に結びつくかどうかは、大部分あなたの免疫力の状態に依存しています。

他方で、Gardasilはあなたの免疫系を損傷する場合があり、潜在的に死亡に結びつくことがあります。主な死因はワクチンを接種された直後の 「未知の原因」による凝血(血栓ができる)、急性呼吸不全、心停止および「急死」を含んでいます。再び、報告された死亡のうちの11件が予防接種の2日以 内に、7件は2週間以内に生じました。したがって、死亡を引き起こすメカニズムが何であろうとも、それは迅速で効率的です。

その他の副作用は下記のとおりです:

  • 流産および自然妊娠中絶
  • 陰部疣贅の発生、予防接種に先立って、HPVおよび陰部疣贅に関する検査に陰性を示した患者においてさえ
  • 顔のいぼ、および手足のいぼ
  • アナフィラキシー・ショック
  • 意識不明
  • てんかんの大発作
  • 昏睡
  • 麻痺

トム・フィットン、「司法の監視」の責任者、は言っています。「Gardasilについての疑問が明らかにされたなら、最良の公衆衛生政策はその安 全性を再評価し、未成年者へのその使用を禁止することでしょう。最低限でも、政府は子供のためにこのワクチンの接種を命じるか、促がすどんな努力も再考す るべきです。」

さらに、メルク社がGardasilの潜在的な発ガン性あるいは遺伝毒性を評価した事実はないことを知ることは重要なことです。   

もしHPVワクチンが母乳を通じて乳飲み子に入っていくことができるなら、あるいはあなたの遺伝子あるいはあなたの将来の子どもの遺伝子を変えるこ とができる(遺伝毒性)なら、それがどのように生殖機能、心身障害児の誕生、ガンに影響するか知る方法は現在存在していません。  

しかしながら、妊娠した頃ワクチンの接種を受けた5人の被験者には心身障害児の赤ん坊が生まれましたが、他方偽薬(ある薬と何の効果もない薬を使っ て比較する試験)を注射された被験者の間では心身障害児は生まれませんでした。同様に、昨年の初めに、「たった」1,637件の副作用の報告書が提出され た時、妊娠中にワクチンの接種を受けた42人の女性のうちの18人は、自然流産から胎児の異常に及ぶ副作用を経験しました。

さらに、あなたの子どもがワクチンの接種を受けた後に死んでも、メルク社を訴えることができないことを覚えておいてください。

製薬会社は如才なく政府を操作し、その結果訴訟に対して免疫があります(免責されています)。代って、彼らは毎年ワクチンにより損傷したか、死んだ子どもの家族に払われる数億ドルにのぼる請求書を米国の納税者に支払わせます。   

また、たとえワクチンに対する補償金を受け取ることはほとんどできないとしても、既に15億ドル 以上が悪い影響を受けた家族 に支払われました。したがって、もしもあなたがワクチンの問題についてまだ確固とした立場を決めていなければ、これらの統計を熟考してください。 

安全性の研究を如何にして偽装するかの良い例

まだ別の倫理的でないねじれでは、メルク社は標準の塩分を含んだ偽薬の代わりにアルミニウムを含んだ偽薬を使用することを許されました。Gardasilは225マイクログラムのアルミニウムを含んでいるので、あなたが偽薬(プラセボ、比較試験のために使用される)群により同様の不利益な副作用の影響を受けがちであるので、アルミニウムを含んでいる偽薬の使用は安全性の比較評価に関し完全に 不正確な結果をもたらすかもしれません。 

実際、Gardasilあるいはアルミニウム偽薬のいずれかを接種された人の約60パーセントは下記の通りの全身的有害事象を経験しました:  

  • 頭痛
  • 発熱
  • 吐き気
  • めまい
  • 吐き気
  • 下痢,
  • 筋肉痛

 

Gardasilの接種を受けた人は胃腸炎、盲腸炎、骨盤内炎症性疾患、喘息、気管支痙攣および関節炎のようなより多くの重症有害事象の影響を受けました。

さらに、4種類のHPVタンパク質が体内に注入される上に、このワクチン接種を受ける少女および女性はさらに次の補助的薬剤を受け入れます:

1. アルミの補助的薬剤、これは多発性硬化症、アルツハイマー病およびパーキンソン病を含む神経学上の損傷に関連があるとされています。

2. ポリソルベート80、これはハツカネズミの不妊に関連付けられています。

3. 硼酸ナトリウム、ゴキブリ殺虫剤の主成分)。

子宮頸ガンの危険性を殆んどゼロにする方法

下記のものは子宮頸癌の危険性の増加に関係していることが示されました:

  • 栄養不足、特にビタミンAおよび葉酸
  • ミネラルの欠乏(亜鉛、セレン、カルシウムおよび鉄)
  • 喫煙
  • 産児制限薬剤の使用
  • 潅注

HPVの陽性者の喫煙者が非喫煙者より非常に頻繁に子宮頸癌を発病するので、喫煙は他のどの要因よりもHPV感染が子宮頸癌に進行することと密接に関係すると信じられています。

また子宮頸癌は性的接触によって起こった感染によって引き起こされることが文書で良く証明されています。したがって、喫煙を避け、栄養になる食事を食べることに加えて、それは行動的に回避可能なことです。

ニュー・イングランド医学研究誌の研究によれば、コンドームの使用は、Gardasilの12.2〜16.5パーセントの防護割合よりはるかにすばらしい防護効果を出し、HPVの発生率を70パーセント減少させます。

既に私が言及したように、HPVに感染した場合の90パーセントで、あなたの免疫系は何の治療も受けなくてもHPV感染を完治させるほど十分に強い ものです。したがって、強い免疫系を維持することは他の感染症あるいは疾病を退治するのと同様にHPVを退治するのに必要欠くべからざるものです。


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