水銀は体にとって猛毒です 本文へジャンプ
水銀アマルガムについて
水銀アマルガムは簡単な詰め物から、歯根の治療にまで幅広く使用されていました。現在は水銀アマルガムを使用する歯科医は少なくなっています。
多くの成人の口中には水銀アマルガムが現存する可能性は50%以上あると思われます。各種の原因不明の病気や症候群、難病、自己免疫異常、生活習慣病、心臓病などの患者さんは鏡の中の歯を見ましょう。あなたの健康の不調は歯の中の金属が原因かもしれませんよ!


水銀が体内に入ると百種類以上の病気や症状が出て、命が奪われたり、人生が破壊されたりすることもあります。


水銀アマルガムについて

 水銀アマルガムが歯に詰められると、動物実験では、約1月以内に脳、肝臓、腎臓、心臓などに多量に蓄積されます。水銀蒸気は体内で各種のたんぱく質に結合して害悪を及ぼします。一例は赤血球との結合による酸素不足から来る慢性疲労です。水銀の体外排出量は微々たるもので、多量に蓄積された水銀は子宮内部で胎児に、そして母乳を通じて乳児に送られます。子供たちは母親から貰った水銀と、予防注射から注入された水銀の悪影響を受けて、各種病気や症状を発病します。詳細なリストは下記の「本当に怖い歯の詰め物」、ハル・ハギンズ著、ダイナミックセラーズ出版「その銀歯がメタボと心臓病の原因だった」、マイケル・ジフ、サム・ジフ共著、ダイナミックセラーズ出版とに掲載されています。


1.水銀アマルガムはアレルギーを引き起こす

 調査によると水銀はパッチテストで皮膚に赤い発疹を生じさせるのみならず、人により血圧を高くし、脈拍数を増やし、体温を変化させ、白血球数を増加させ、リンパ球に悪影響をおよぼします。なんらかの悪影響を受ける人の割合は約90%とされています。


2.水銀アマルガムは電気を起こす

 口中で起こされる電気は体内に流れます。電圧が高く、電流が多いので、この電気が神経に流れると神経信号がかく乱されます。不整脈、動悸、頭痛、三叉神経痛、筋肉や手足のピクツキとけいれん、てんかん、失神、体の痛み、その他の影響が出ると考えられます。電気が認識機関に流れると幻聴や幻覚が生じ、統合失調症になる可能性があります。耳鳴りもでます。


3.水銀は遺伝子異常を引き起こす

 水銀は細胞の中の遺伝子に異常を引き起こします。その結果、ガンの発生、心身障害児の誕生、慢性流産、不育症などが発生します。


4.水銀は脳や心臓を攻撃する

 脳に入った水銀は細胞の中に入り込み、その機能を失わせます。また、神経細胞にも悪影響を及ぼします。認知症や各種神経疾患(うつ病、学習障害、発達障害を含む)の原因になります。心臓や血管に入った水銀は、細胞の能力を低下させ、圧力に耐える力を低下させます。その結果、心臓が大きくなり、血管が破裂することが懸念されます。また、血管を劣化させる性質は腎臓の毛細血管にも悪影響を及ぼし、動物実験では水銀アマルガムを歯に取付けた後まもなく腎臓の機能が40%低下したとある実験論文は報告しています。人の腎臓にも悪影響を及ぼすのは当然であり、その上に加齢により腎機能が低下すると、やがて人工透析が必要になるという最悪の事態が来る可能性があります。人工透析はその費用を公費で負担していますが、年間1人当り7〜8百万円必要になる上、患者の肉体的、時間的負担は大きく、人生の質は大幅に低下することになります。現在の人工透析患者の増加は、水銀の悪影響によるものと考えるのが妥当です。高血圧が腎臓機能の低下と、虚血性の心臓病を誘発するといわれていますが、これら3つはそれぞれが水銀中毒症状である可能性があります。(下記の「その銀歯がメタボと心臓病の原因だった」参照)

 

水銀アマルガムを口中から取り去ると健康がどのように改善するかは下記の本に詳しく書かれています。

「本当に怖い歯の詰め物」、ハル・ハギンズ著、ダイナミックセラーズ出版

 取り扱われている病気:  胸の痛み; てんかんの発作;  胎児のDNAを損傷し、心身障害児をつくる;  精液中の水銀;ジストニア;多発性硬化症(MS);萎縮性側索硬化症(ALS);パーキンソン病;アルツハイマー病;関節炎;ループス(狼瘡);重症筋無力症;  白血病;ホジキン病(悪性リンパ肉芽種);体温−甲状腺ホルモンと水銀の関係;網膜の黒い縞;視力への影響;耳鳴り

 本書には水銀アマルガムの無害取り外し方法と回復を早める栄養補助食品について記述されています。また、水銀アマルガムにより引き起こされた可能性のある病気と症状の一覧表が収載されています。

 

  

「歯科治療に潜む致命的な危険性」、ハル・ハギンズ著、ホメオパシー出版

 取り扱われている病気:自己免疫病:; 流産と心身障害児の出生; 妊孕性(生殖能力)に与える水銀の影響; 水銀による染色体の損傷; 胎児の水銀被曝の結果; 慢性疲労;消化不良;白血病;甲状腺ホルモン; 体温;頻尿や夜間排尿;月経不順と妊孕性(生殖能力);自殺;糖尿病;繊維筋痛症; てんかん; 関節炎; 目;ベル(鐘)麻痺(顔面神経麻痺); 乳がん; パーキンソン病; 環境病; アレルギー; 全身性エリテマトーデス(紅班性狼瘡)(SLE); アルツハイマー病; エイズ(AIDS:後天性免疫不全症候群); 多発性硬化症;耳鳴り; 金属の味; 頭痛; 私は忘れるー記憶の問題 ;免疫問題

 

 

 

 「その銀歯がメタボと心臓病の原因だった」、マイケル・ジフ、サム・ジフ共著、ダイナミックセラーズ出版

 著者は歯科医師であるが、水銀により健康を害したため、その怖さを父親と共に調査し、本に著しました。著者の健康は回復していましたが、53歳位で血管異常による大動脈破裂で死亡しました。
 本書は多数の医学論文、科学論文を吟味して、医科学的に説得力のある論文を引用して、各種心臓病が水銀を原因として引き起こされていることを明らかにしています。血栓症(肺塞栓症、エコノミー症候群、脳塞栓症、不整脈、等も。
 ただ残念なことは、水銀アマルガムが起こす電気による心臓への悪影響については適切な論文がなかったようで、本書には記述されていません。水銀は良い電池の材料であり、口中の水銀アマルガムは高電圧の電気を発電し、体内に放電します。電気が心臓に流れると不整脈や動悸が発生します。この場合不整脈や動悸は口中から金属を取り去るだけで、完全になくなる可能性があります。不整脈の治癒率は70%以上であることが報告されています。

 

 水銀を口中から取り去って貰うとき、高速ドリルの回転により多量の水銀蒸気が排出されます。また、水銀アマルガムの破片も出ます。水銀の蒸気や破片を体内吸収すると思いがけない難病が発病したり、現在の病気や症状が非常に悪くなったりすることもあります。それを防止するためにはできるだけ信頼をおける歯科医院で取り去り処置を受ける必要があります。次の本はこの難問を多方面から検討したもので是非ご参考にされますよう願っています。

 「口の中に毒がある−その安全な除去法と健康回復」、釣部 人裕著、ダイナミックセラーズ出版

 口中の水銀アマルガムを、患者に大きい悪影響を与えないで治療する歯科医院を紹介しています。心配な方や、現在水銀アマルガム中毒に罹っている方は、水銀アマルガムの除去の処置を受ける前に是非本書をお読みください。良い人生が戻ってくる可能性があります。

 

 

 

 現在原因不明で治らない病気や症状で悩んでいる人、毎日薬を欠かせない人、顔の一部または全部が紅い人、目の下に黒い隈のある人、生活習慣病に罹っているといわれている人は是非上記の本でご自分の悩みが解決可能かどうかお確かめください。


関節炎ー関節炎とリウマチ性関節炎の治療法


 既に数多くの元水銀アマルガム中毒の患者さんが口中の水銀アマルガムを取り去ってもらうことにより、大幅に病気や症状が改善したり、中には完治した人もいます。その人たちの体験記を下記に掲載します。

幸せな人生を奪い去る水銀アマルガムーメアリー・デービス著
 50人以上の回復体験記を掲載した本。無料でダウンロードして読んでください。




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